ヒトモノラボBLOG

そうだラオスに行こう10:サウナにやみつきになる国

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こんにちは。
人とモノの関係をよりよくする・ヒトモノラボの石渡知里です。

昨年の11月上旬にラオス旅行に行ってきました。
その時の記録をだらだらと更新しています。

「整理収納」や「片付け」とはまったく関係が無い内容が多数ありますが、石渡知里という人間を知っていただくきっかけになればと思っています。

ホテルに湯舟が無い

東南アジアに行くときは少しお金を積んでグレードの高いホテルに泊まることにしています。そうするとホテルの設備や食事ではずれを引くことが少ないからです。

今回のラオスの旅でもいつも通り少しグレードを上げたホテルでしたが、湯舟はなくシャワールームのみでした。…ということは、この国の標準設備がシャワーであり湯舟は滅多に存在しない可能性もるなと思いました。

ツアーガイドを担当してくれたリンさんにラオスのお風呂事情を確認したところ、一般家庭に湯舟はなくシャワーのみ。寒い日は公共サウナで温まるのだそうです。
※とはいえガイドのリンさんは大卒なため裕福な家の出身だと思われる

レモングラスの香るサウナがいい

ラオスのサウナ情報は旅行前に調査済み。世界のサウナトラベラーLicoさんの「【ルアンパバーン】ラオス伝統「薬草サウナ」おすすめ厳選6選!」で気になるサウナをピックアップしておきました。

もちろん一番行きたかったのは1位のPhonphaeng Saunaだったのですが、私達が行った時は閉まっていたのかオープン前だったのか分からず断念。
ここは世界の歩き方にも掲載されている赤十字サウナ&マッサージに行きました。

ラオスのサウナに行くときは基本的に手ぶらで大丈夫です。
受付でお金を払うとフェイスタオルと身体を隠す筒状の布を渡されます。男女共有の更衣室で服を脱ぎ、身体を隠す筒状の布を使ってサウナに入る準備をします。

布一枚だとずり落ちそうで怖いという方は水着を着用するのもアリだと思います。

貴重品は鍵付きロッカーに入れて準備OK。
更衣室や休憩スペースは男女共有ですが、サウナは男女別なので安心してください。フェイスタオルを手にてサウナに突入。サウナに入る時のマナーはノックをすることだそうです。

サウナの中は真っ暗。日本のサウナと違ってレモングラスの香りがする蒸気で満たされています。これがいいー匂いなんです。
日本のサウナだと長時間滞在できない私もラオスのサウナなら楽しめます。

サウナが苦手な人は蒸気が出ている場所から遠い椅子に腰かけるのがおすすめです。
といってもサウナの室内は1帖くらいしかない狭い空間ですけどね。場所によってかなり温度が違います。

暑くなってきたらサウナから脱出して水浴びをし謎のお茶を飲んで一休み。謎のお茶は濃い茶色の液体ですが癖はなく飲みやすいです。
お茶は無料です。飲みかけのお茶は机の上に放置して再度サウナに入ります。

これを延々と繰り返します。
観光を詰め込みすぎて疲れた時はサウナで温まるのがおすすめです。

たぶんラオスの人にとってサウナは井戸端会議をする場所なのだと感じました。じーっと黙ってサウナを楽しむ人もいましたが、キャッキャとおしゃべりを楽しむお姉さま方もいました。
ラオス流お肌のケアはココナッツオイルを全身に塗りたくりサウナに突入するようです。今度は真似してみようかな。

というわけで、ラオス・ルアンパバーンはレモングラスの香り充満するサウナを楽しめる場所でした。

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