ヒトモノラボBLOG

そうだラオスに行こう6:スマホsimロック解除の罠

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こんにちは。
人とモノの関係をよりよくする・ヒトモノラボの石渡知里です。
 
昨年の11月上旬にラオス旅行に行ってきました。
その時の記録をだらだらと更新しています。
 
「整理収納」や「片付け」とはまったく関係が無い内容が多数ありますが、石渡知里という人間を知っていただくきっかけになればと思っています。

ベトナム・ハノイの入国審査はアナログ

絶望的な行列。
入国審査が人力。
日本も2018年に旅行した台湾も顔認証になってたから久しぶりの人力。時間がかかるらしく、恐ろしいほどの行列。こういう時ひとりだと心細い。

入国審査とバゲージピックアップで1時間はかかったかな。
ITの力を見せつけられた気分だったわ。
あとはバゲージピックアップをどうしたらラクに受け取れるんだろうね。

入国したら、とにかく腹ごしらえ。海外一発目の食事は定番のジャンクフード。最初に食事で失敗したら、旅行中何も食べられなくなっちゃうからね。

ちなみに空港の外ではベトナムドン決済。出国スペースでは米ドル決済。
ややこしいわ(笑)

アジア周遊Simを設定する

今回の海外旅行の通信手段として海外Wi-Fiレンタルではなく、アジア周遊simを使うことにしました。

今回購入したsimはAISのアジア周遊sim
Amazon、Yahoo!ショッピング等で購入可能です。日本で買って海外に行ったらsimを取り換える。simピンを忘れずに!

Wi-Fiレンタルではなくsimにするメリット

Wi-Fiレンタルだと私と妹が一緒に行動する必要がある。しかし旅行中に別行動をしたい場合、片方しか通信できないため、LINEで連絡を取ることができず結構不便を感じることがあった。(2018年台湾)

1か国ではなくアジア周遊タイプにするメリット

乗り換え空港での時間つぶしがけっこう大変で、空港のフリーWi-Fiにうまく接続できず調べ物ができなかったことがあった。(2016年カンボジア)

経由地でもインターネットに接続できたら、撮影した写真をinstagramにアップする等いろいろな事ができると感じていた。

simロック解除の罠

チェックインまではsimの設定がうまくいかず、時間をつぶすことができた。チェックイン後、早速お土産を4,500円分購入し(笑)再びsimの設定にチャレンジすることにした。妹と連絡を取らねば!

しかし繋がらない…。設定できない。
IT企業に勤めたことでsimロックとかsim購入とかに詳しくなったつもりでいたのか。焦る。

結局、ラオスのホテルに到着するまでsimの設定はできないままだった。
もちろん妹もsimの設定ができていなかったので、ホテルに到着して再会できた時は本当に安心した。

どうやらsimロック解除したつもりが、スマホ側はsimロック解除を認識していないため設定がうまくいかなかった模様。(simカードの状態の更新)
simロック解除したのに、sim認識しないときは以下の方法を試してみてね。

SIMロック解除済みでも現地SIMを認識しない?

ここまで書いて無事ラオスに到着したことになっているけど、もう少し飛行機の話にお付き合いください。
とにかく一人旅は暇で、沢山のメモ残してしまったのだ。これを闇に葬ることはできない。

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