ヒトモノラボBLOG

そうだラオスに行こう5:初LCC、機内食の匂いテロに耐えられるか?!

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こんにちは。
人とモノの関係をよりよくする・ヒトモノラボの石渡知里です。

昨年の11月上旬にラオス旅行に行ってきました。
その時の記録をだらだらと更新しています。

「整理収納」や「片付け」とはまったく関係が無い内容が多数ありますが、石渡知里という人間を知っていただくきっかけになればと思っています。

LCCは大手と何が違うのか?

始めて搭乗したLCCベトジェット。大手の航空会社(ベトナム航空)と何が違うのか感じたことをざっと書きます。

預け入れ荷物の重量制限

預け入れ荷物の重量制限が厳しい。ベトナム航空なら20キロのところLCCベトジェットだと15キロでした。
大きなキャリーの重さが行きだけで10キロある…。帰りはアウトかもしれない。その時は妹のキャリーケースに重いもの入れてもらおう(笑)

飛行機への搭乗はバス移動

これは定番ですね。
成田空港での搭乗ゲートから飛行機への搭乗はLCCらしくバス移動。私にとってはそんなに苦ではない。

機内食は全て有料

お弁当、飲み物、お菓子のすべてが有料。
日本円も使えるがお釣りはベトナムドンで返ってくる様子。現金のみ。計算がとても大変そうなので米ドルやベトナムドンを持っていた方が親切かもしれない。

座席が質素

3×3列シートでコンパクトな機体。
映像を観るための画面なし。もちろん音楽もなし。 念のため文庫本を持ち込んでおいてよかった。

ほぅ、と思ったのは機内テレビ画面が無いため、安全ベルトや避難の説明はクルーが実物を持って案内してくれるということ。これは、珍しくてはじっくり観察してしまった。

座席が狭い

足元は狭めかな?身長168センチの私にはギリ問題ないけど、もっと身長がある人や足が長い人にはつらいかもね。
この後ラオス国営航空の飛行機に乗った時にゆとりを感じたので結構狭かったのだと思う。

アメニティはもちろん無い

毛布やスリッパがついている場合があるがLCCの場合もちろんついていない。こういう時に役立つのがUNIQLOのウルトラライトダウン。持ってきておいて本当によかった。

LCCベトジェットの乗り心地は?

約6時間の飛行中。
足元は狭いがお尻が痛くなるというほどでは無く、耐えられるかなという感じ。

食事が有料なのを見越して朝食はしっかり食べてきた。
だが、途中でとてもお腹がすく。
機内販売は3回まわってきた。機内販売がまわってくるたびに誰かがお弁当を買う。その匂いで胃袋が悲鳴をあげる。おかげで6時間が長く感じた。

飲み物だけでなく必ずお菓子や軽食を持参した方がいい。もうね、機内販売が始まるたびに5ドルの弁当を食べるか迷う、これはストレスだ(笑)

飛行機が降下を始め出すと、クルーがいい匂いのスプレーを撒いてくれた。
食べ物臭を消すためだろうか?
私は「おお、ついにベトナム・ハノイに到着だな!」という気分になった。南国の甘さと遠くに酸味がある匂いだ。ココナッツかな?

話はとぶが、この飛行中、後方でひとりの子供が高頻度で泣いていた。なんか、どこの国の子育ても大変だなぁと思った。
どこの国の子供も泣いてほしくない時に泣くしね。

さぁ、ベトナム・ハノイに到着!
次回、入国審査に挑む。

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