ヒトモノラボBLOG

大仕事の片付けを小仕事に変える1つのルール

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こんにちは、ヒトモノラボの石渡知里です。
この記事は「ついモノが机や床を占拠してしまう人」に向けて書いています。

気付けばモノが机の上を占拠。床を占拠。廊下を占拠。たまに棚にしまうのだけどまた机・床・廊下を占拠。そんな状況を繰り返していませんか?

そんなあなたの家は毎日の片付けをさぼり気味かも。まずは片付けを出来る自分になるために必要な意識を身につけましょう。

片付けとは何をするのか

使ったものを元の場所に戻す。それだけです。

家族と一緒に住んでいる人は家族が片づけてくれないという場合もあるかと思います。他人を持ち込むとややこしくなるので、まずは自分の行動だけを観察してください。
使ったものを元の場所に戻す。文字にしてしまうと簡単に感じますが、やってみると難しいと感じるのです。

なぜか?

毎日やっていないからです。

片付け=大仕事

そう、毎日使ったモノを元の場所に戻していない人にとっては、毎日の片付けをするということが大仕事になります。
いつもの倍は体と頭を動かすことになります。とても疲れるので覚悟しておいてください(笑)

今までやっていなかったことを始めるということは、新しい仕事が追加されたという感覚を持つかもしれません。

「脱いだ服はハンガーにかける」

「ごみはゴミ箱に入れる」

「読み終わった漫画は本棚に戻す」

この一つ一つの仕事が追加されていきます。
今、忙しいのにそんなことが出来るかい!!!と感じる人もいるかもしれないですね。でも、モノを使うということは片づける(元の場所に戻す)までが一つの仕事。
モノを買うということは買ったモノをしまうまでが実は仕事なのです。

食材を買って料理を作るということは、食器を洗ってしまうまでが一つの仕事だとよく母に言われました。それと近いかもしれません。

1種類だけ毎日やる=小仕事

今まで使ったモノを元の場所に戻していない人にとっては「片付け=大仕事」になってしまいます。嫌になってしまします。
まずは、1種類のモノを使ったら戻すというのを1ヶ月続けてみてください。何でも良いのです。
やりたいものから、やれそうなものから、やりやすいものから使ったら戻すを意識してみてください。

「アクセサリーなら出来るかも」

「ボールペンなら大変じゃない」

「パジャマをハンガーにかけてみよう」

小さなことの積み重ねが後々大きな結果を生み出してくれます。

片付けは自分しか出来ない

整理収納アドバイザーがクローゼットを一緒に整理・収納してくれたとしても、毎日の片付けを一緒にやってくれる訳ではありません。

整理収納アドバイザーが介入できるのは整理と収納だけ。

毎日使ったモノを元の場所に戻すのは自分自身です。自分の片付けレベルを鍛えることはタダな上に一生使える技術なのです。

ぜひチャレンジしてみてください!

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