ヒトモノラボBLOG

片付けに時間をかけることがプラスになる人

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snails is slow

こんにちは、ヒトモノラボの石渡知里です。
この記事は「明日にでも片付いた部屋を披露したい!と思ったが挫折した人」向けに書いています。

結果を急いで出そうとしてないか?

車は急に止まれない。人は急に変われない。

片付けに時間をかけることがプラスになる人だっているんです。それは、モノを手放すことに抵抗のある人。

片付けのキモは整理すること

耳にタコが出来ても叫び続けます。自分好みの環境を手に入れる為には、整理という過程を経ることが必須です。

今の自分にとって必要なモノと不必要なモノを見極めることが一番大切です。

「えー、そんなの分かんない」

「どれも大事!」

と思われると思います。
まずはこの1年使ったかどうか?モノをよく見極めてください。使っていないモノがあれば、新しい旅に出してあげてください。
自分の元では活かすことの出来ないモノを別の場所で活かせるようにしてあげること。それが現在の所有者である自分に出来ることです。

いつか使うかもしれない

初めて整理にチャレンジする人は「いつか使うかもしれない」というワードを口にすると思います。
そういうモノと出会ったときは・・・所有期限を1年延長してみましょう。ただし、次の1年で使うことが無ければそのモノには使わない理由があるはずです。

モノと自分の間にある物語を紐解いていきましょう。

使ってないのに旅立つの?

お店でいいな!と思って買った服。家に帰ってきたらイマイチなんてことありませんか。そういう服はタンスの肥やしになりがち。
だってイマイチと感じている服を着て外に出たい??

でも、こういう服に限って手放し辛いの。だって着ていないんだもの!!

来ていない服を旅立たせるためには、自分にとっての納得できる手放し先をいくつか決めておくと良いかも。
着ていない服をごみ箱に捨てるのは忍びない。リサイクルショップやフリーマーケットなど自分が一番苦にならない方法を見つけてください。

モノが沢山あることに慣れすぎている人

モノに囲まれているのが当たり前になっている人だっているし、モノがあるから安心する人だっています。
そんな人は急にモノが旅立ってしまうと寂しくなったり、物足りなくなって元の状態に戻そうとするかもしれません。

この場合は5年、10年という長い時間をかけてモノが減っていることに違和感を感じないスピードで手放した方が上手くいくかもしれません。

自分好みの環境を手に入れる方法は一つじゃない

人によって、家によって、部屋によって、生活の仕方によって、自分に合った片付けの方法は違ってきます。

ネット記事に関しても自分に向いているなぁと思う記事をつまみ食いしてみてください。

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