ヒトモノラボBLOG

片付けはやりたい所から始めた方がいい理由

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こんにちは、ヒトモノラボの石渡知里です。

この記事は「片付けが苦手過ぎてどこからやったら良いか分からない人」に向けて書いています。

私もその1人でした。片付けをするのが嫌で嫌で…あの押入れをやらないと雑誌のBefore&Afterにならないよな。と思いながら見て見ぬ振りして〇年。

片付けに苦手意識のある人は「好きな場所」から始めてみてください。

好きなことは放っておいてもやる

子供も大人も男も女も「好きなことは言われなくてもやる」ものだと私は思っています。だから、

「自分が好きな所」

「自分がこだわっている所」

「自分がやってみたい所」

から片付けをすれば良いと思うのです。どこから手を付けよう…と悩んでいる時間がもったいない。まずはやってみて片付け経験値を上げることが大切だと思っています。

どんな自分を発見できるか(゜Д゜)!!

片付けのスタートラインに立つための整理。
モノを残すか手放すか決めているだけじゃ整理の時間が面白くないですよね。整理の面白さは新たな自分との出会いだと思っています。

「こんなことに興味があったんだなぁ」

「こういう事好きなんだ」

「これは昔っから苦手だな」

自分の事をよく知るチャンスでもあります。気付いていなかった自分との出会いを楽しんでください。就職活動の自己分析にも使えるかもしれませんね。

私は就職活動の時に自己分析をしなかった為、自分の得手&不得手を今更知りました。
大学4年の時の自分が今の自分を見たらびっくりすると思います。「そんなこと好きだったの?!」って(笑)

場所は小さめからスタートがオススメ

財布、鞄、手帳、筆箱。

机の上、引出1段、靴箱、洗面所。

とにかく小さめからスタートする事をオススメします。
大きいところから手を付けて片付け嫌いになっちゃうと悲しいから。
小さめの場所からスタートして自分出来るじゃん!という意識を刷り込んでから、大きな場所にチャレンジします。何事もハードルは低い方が越えやすい。

どうしても自分の手に負えないスペースがあるようなら、整理収納アドバイザーに相談することも一つの手段です。

自分に向いている片付けの方法を見つけて、今よりも楽ちんな毎日を手に入れましょう!

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整理収納は自分の「したい」を叶えるためのツールです。


整理収納の理論はモノを片付けるだけではありません。

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