ヒトモノラボBLOG

のたろんフェア2日目と意外なつながり

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こんにちは、ヒトモノラボの石渡知里です。

いがい…意外と以外。

高校生の頃、すべての「いがい」に「以外」という感じを使っていました。この時ガラケー全盛期。連絡手段は、ほぼメールでした。

国語が得意な友人に「おっどろき~」の方の「いがい」は「意外」を使うのだと教わりました。彼女が私の友人でなかったら私は今でもすべての「いがい」に「以外」を使っていた事でしょう…。

「意外」という文字を目にするたびに友人の顔が浮かんできます。

本日はのたろんフェアの2日目でした。今日は意外な出会いや繋がりがありました。

展示ブロックで出展していた「横須賀シュタイナー子どもの家」さん。シュタイナーとはなんぞや?というところから説明していただきました。どうやら自由遊びの時間があるのがポイントだというのが分かりました。

この自由遊びの考え方が整理収納アドバイザーがお子様のお片付けで伝えたい事と近い気がしています。シュタイナーの考え方が馴染んでいる保護者の人には、整理収納のチカラが子供の判断力・決断力を育むのだというニュアンスがすんなり入っていきそうな予感がしています。

あとはなんか面白そうだな~と思っていた人が、整理収納アドバイザーの資格取りに行ったら?と言われた経験があったり…

市民活動や生涯学習の講座をやる意味を模索している最中ではありますが、確実に収穫がありました。チームを組んでいてよかった。

今回、少数の子供たちと話す機会があり、親なし子供のみの片付け講座をやってみようと思います。目標は今年の夏休み。夏のボラ市イベントに絡めていけたらいいなっ!

沢山の人と出会い、よくわからない疲れはあるものの、なんだか楽しかった2日間でした。

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この1日が意識を変える、暮らしが変わる。

整理収納は自分の「したい」を叶えるためのツールです。


整理収納の理論はモノを片付けるだけではありません。

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