ヒトモノラボBLOG

Y.フェスタ追浜のフリーマーケット

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こんにちは、ヒトモノラボの石渡知里です。
今日は部屋から出したモノの処分方法のひとつ、フリーマーケットの体験談です。

横須賀市北部のイベント「Y.フェスタ追浜」でフリーマーケット出店していました。
ここの会場は値切りがきつくないと妹から聞いていたので、今年も出店することにしました。

基本情報

出展料は500円。安い!
駐車場代500円
1区画2m×2m。

川崎競馬場フリマの手持ち出店と同じサイズですね。車出店に慣れてしまうと、この区画は狭く感じます。
立てる店員は2名が精一杯。3名で出店した我が家は人数オーバーな感じ。

値切りはあまり無く精神的に疲れなかったです。他の出店者と比べて価格安めで出していたからかもしれません。

出店者はキッズ商品多めです。お客様もお子様連れのファミリー層が多め。
出店商品がシニア向けの場合は13時までが勝負です。夕方はステージ終了後のファミリー層のみとなってしまいます。

お会計は素早く、丁寧に

飲食店でアルバイトしていた時に、お会計の重要性を教えてもらいました。
終わり良ければ総て良し。最後のお会計こそ、丁寧に、気持ちよく。だから責任者の人がお会計の場所に立っていることが多いのです。

フリマでもお会計がスムーズにいくように、小銭を入れているポーチは飲食店のレジと同じように小銭を分けて収納しています。
ポーチに手を入れて感覚で小銭をつかんでも大丈夫なように…。一番使う頻度が多い100円玉は一番広い空間に収納しています。

会場に到着して数時間は小銭の位置を覚える必要があるので、白いガムテープでラベルを付けています。

1日の販売結果は?

さて、気になる1日の販売結果は…5,841円でした。

価格が安い商品が多かった割には健闘したのかな。
でも店員に3名使ってしまったしな。家からの交通費はかかっていないけど、どうなの?この結果。

出店にかかる費用のことを考えれば川崎競馬場や大井競馬場に比べて悪くない印象です。

自分が使わないモノをゴミで捨てるには抵抗がある…という人は、ぜひフリーマーケットにチャレンジしてみてくださいね。

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