ヒトモノラボBLOG

整理収納アカデミア:2回の企業実践で得たもの

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こんにちは、ヒトモノラボの石渡知里です。
1週間以上前のことですが、片づけマニアが集まる整理収納アカデミアの発表会でした。

石渡は企業実践の報告をしました。
ホント、企業実践はチーム活動を学ぶ上でも面白いし、自分とは何者かを知る上でも面白い。
もちろん企業様の整理収納についても沢山学ぶことができるのだけど、それ以上に自分の姿が徐々にハッキリ見えてくるようでとても面白かった。

自分にとっては当たり前だと思っていたことで誰かを助けることが出来たり…
自分にはどうにも出来ない事を誰かがひょいとやってくれたり…

ひとりで考えるよりもグイグイ進んでいく感じ。
喜びも、悲しみも、悔しさも、すべて三分の一にして同じ時間を共有することがとても面白かった。
会社という環境で働いていてもなかなか企業実践の「チーム」で感じるような充実感は得られないというのが不思議。

そんなことを2年連続で経験することが出来た。
しかも違うチームの一員として関われるのが良かったのだと思う。

チームが変わると、必要とされる能力が変わる。チャレンジしていく内容も変わる。自分という人間を違う角度から眺めることができる。
自分という人間の知らなかった一面に気付くことができた。

自分を知ることは、他者理解への第一歩になるのではないか?と、なんとな~く感じている。
整理収納アドバイザーという仕事は他人の片づけ方を受け入れながら具体的なアドバイスをしていく。

様々な人を受け入れる能力を養う一つの方法として、自分の事を知っていくこと、受け入れていくこと(良いことも、悪いことも)は大切なことだと感じているのよね~。

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