ヒトモノラボBLOG

処分を後回しにしたいものは部屋に残る

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こんにちは、ヒトモノラボの石渡知里です。

今日は、やっとこさ部屋から排出できた本のお話です。やはり処分を後回しにするモノにはそれなりの理由があるような気がします。

こちらは8000円する専門書。学術書とでもいうのでしょうか?英語版はそんなにお高くないのですが、日本語版は需要が無いため高額です。大学生の時に読みもしないのに買いました。内容は図も多く非常に分かりやすいです。高校生でも読めそうな感じです。

①値段が高かった②使っていない(状態が綺麗)という理由から手元に残り続けていました。

学術書専門の古本屋さんがあるのは知っているのですが1冊だと送料がかかることがほとんど。できれば却下。

では古本の聖地である神保町の近くで勤務しているのだから直接古本屋に持ち込めばいいのではないか。いや、いや、A4サイズでこの厚み。漬物を漬けられそうな重み。横須賀から持ち歩きたくないレベルです。却下。

そんなことを考えているうちに大学卒業から10年が経とうとしています。ぼーっとしているとすぐに10年や20年経過してしまいます。10年間一度も開くことないのであればやはりお嫁に出した方がいいだろうと思い、10年経つ前にBOOKOFFに持っていくことにしました。

結局最後はBOOKOFF。買取額が安くてもいい。ごみとして処分されるのだけは避けたかった。しょうもない理由ですが、重い腰がやっとあがりました。

皆さんの家の本棚で10年間開いていない本はありますか?

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