ヒトモノラボBLOG

整理収納は誰かがやるのではなく自分がやる

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こんにちは、ヒトモノラボの石渡知里です。

今日はハウスキーピング協会でインプットを行う日でした。様々な角度から自分という人間をみつめなおしていきます。同時に整理収納への理解を深めていきます。

今回痛感したのは、整理収納は誰かがやってくれるものではなく自分でやるものだということ。企業に所属しながら整理収納アドバイザーとして自社の整理収納を促進しにくいと感じているのはここにあるような気がしています。

社内に整理収納アドバイザーの資格を持った人がいるだけでは企業内の整理収納は進みません。あくまでも会社に関わっている全員が整理収納思考を身につけてもらわない限り、整理収納アドバイザーの提案が独り言になってしまうのです。

意識改革。これに尽きます。

3~6ヶ月、整理収納思考を身につける訓練を積めば意識が変わるのを見てきました。言われたことだけをやる整理収納ではなく、自分たちで考える整理収納がとても大切です。

強烈な変化はなくても、じわじわと効果があらわれます。整理収納の威力は家庭だけではなく企業でも発揮できるのです。

皆さんは職場の整理収納で気になるところはありますか?

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この1日が意識を変える、暮らしが変わる。

整理収納は自分の「したい」を叶えるためのツールです。


整理収納の理論はモノを片付けるだけではありません。

時間を整理したい、情報を整理したいという要望にも応えることができます。

整理収納とは限られたスペースに収めるモノを選択する技術です。


辛い片付けから、楽しい整理収納へ。

1日で取れる片付けの資格がここにあります。


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