ヒトモノラボBLOG

抜いてはいけないプラグには目印を貼る

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こんにちは、ヒトモノラボの石渡知里です。

電化製品に囲まれて生活している現代。プラグの形状はコンパクトなものから横長のもの、縦長なものと様々な種類が存在しています。種類が多いと困るのが組み合わせが悪いとすべてのプラグがコンセントに差せないことです。

妹と共有している延長コード。プラグの形状により収まりが悪い時はテトリスをするように組み替えるときがあります。

そんな時にうっかり抜いてしまって怒られるのがデスクトップ型PCのプラグです。保存していないデータを何度飛ばしたか…。私はここ最近ノート型PCを使用しているためプラグを抜く癖があります。同じような感覚で抜いてしまうので妹に何度も注意を受けています。

もう二度と妹を困らせないように(大げさ?)、注意喚起のラベルをプラグに貼りました。

個人的にはテプラのようなラベルシールより、地味色のマスキングテープの方が書いてから貼るまでの時間のロスが無くて好きです。

ラベルを貼るという行為は大したことじゃないかもしれない。でも効果は抜群なのです。片付く仕組みづくりはこういった下準備の積み重ねによって実現できるのです。

皆さんはどんなラベルを作っていますか?

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