ヒトモノラボBLOG

不要なモノと必要なモノの境がぼやけていないか?

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こんにちは、ヒトモノラボの石渡知里です。

私が整理収納アドバイザーの資格を取得し、整理を始める前と後で変化していったことがあります。

それは不要なモノと必要なモノの境界です。

整理を始める前はこの境界には靄がかかっているような感じでハッキリとは見えませんでした。だから明らかにゴミと分かるものは減らせても、まだ着ることが出来るダマが付いた服は減らせない状態が続きました。

最初の1年間は取り合えずごみだと分かるものだけ減らしていきました。出来るところから整理を続けたら、不要なモノと必要なモノの境界が徐々にハッキリと見えるようになりました。

こうなると、1年前には保留にしていたモノも減らせるようになります。

今は見えなくても、手を動かしていくと徐々に見えるようになるもの、分かるようになることがあります。

資格を取ったら終わりではありません。
ここからがスタートです。

手を動かしていくことで整理収納アドバイザー2級認定講座の6時間で頭の中に詰め込んだ情報が活かされてきますよ!

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この1日が意識を変える、暮らしが変わる。

整理収納は自分の「したい」を叶えるためのツールです。


整理収納の理論はモノを片付けるだけではありません。

時間を整理したい、情報を整理したいという要望にも応えることができます。

整理収納とは限られたスペースに収めるモノを選択する技術です。


辛い片付けから、楽しい整理収納へ。

1日で取れる片付けの資格がここにあります。


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