ヒトモノラボBLOG

台湾旅行から見えたこと−水圧と紙質の関係−

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toilet paper

こんにちは、ヒトモノラボの石渡知里です。

9月の中秋節(十五夜)のある3連休で台湾旅行に行ってきました。その旅行で色々気づいたことがあったので少しづつ記事にしていこうと思います。

トイレットペーパーはトイレに流したい

今回、台湾に行って日々気をつけていたのがトイレットペーパーをトイレに流さないようにすることでした。台北の地下鉄のトイレは大抵「トイレットペーパー流せるよ」という表示があるものの、詰まらせるのが怖くてゴミ箱に捨てていました。

トイレットペーパーをうっかりトイレに流さないように注意する日々を4日間過ごした後、日本に帰ってきた時に「トイレットペーパーを流せる国に生まれてよかった」と思ったのでした。

そもそも水圧と紙質が違う

台北の松山空港に到着してまず気づいたのが、トイレットペーパーの紙質が厚くて硬いということ。次に、トイレの水圧が弱いということ。

こりゃあぁ、無理だと感じる組み合わせでした。

日本のトイレットペーパーとトイレを開発した人にお礼を申し上げたい気持ちでいっぱいになりました。

お尻を拭けない訳じゃないのでそこまで不便ではないのですが、拭いた後のトイレットペーパーをゴミ箱に入れるのって少し技術が必要じゃありませんか?ねぇ、台湾に行ったことのある人はどう感じているのでしょうか?

今回は汚い話になってしまってすみません。たぶん他にインパクトが強いカルチャーショックが無かったからトイレットペーパーの記憶が強く残ったのかなとも思っています。

トイレにトイレットペーパーを流せるなんて当たり前のことではありますがとてもありがたみを感じる旅行になりました。

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