ヒトモノラボBLOG

タダでも…もらわない!環境の簡素化が判断力を早める

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こんにちは、ヒトモノラボの石渡です。

昨日、nojima(家電量販店) にて消耗品のお買い物をしました。お会計の時に,

店員「本日ポテトチップスをお渡ししています。こちらの3種類よりお選びください。」

ずいっと、目の前に大サイズのポテチ。※最近は小袋ポテチしか食べていなかったのですごく大きく見えたのです。

私「あ、えっと・・・、大丈夫です。」

 

うん、断るの勇気いったわ~
でも、断れてよかったわ~

今回、私が断った理由は、

1.私はポテトチップスを基本食べない

2.最近は家族もポテトチップスを食べない

3.今日は荷物が多いからポテトチップスを持ち帰ろうとしてもバリバリになる

以上の理由から今回はポテトチップスを持ち帰ることをやめました。

我が家のお菓子事情として、最近はお菓子の定番化というのが進んでいます。

それだと飽きちゃわない?と思われがちですが、定番のお菓子プラスもらい物お菓子(珍しい食べ物)で十分楽しめています。

ポテトチップスは近所で手に入るお菓子であり、我が家の定番菓子ではないため素早く断るという判断が出来たのでした。

お会計中という特殊な環境下で5秒で判断が出来ない時はとりあえずもらっていると思うのです。早く判断しないと後ろの人に迷惑かけてしまいますしね。

もしも我が家のお菓子の定番化が行われておらず、その時の気分で色々なお菓子を買っていたとしたら…「もしかしたら誰かが食べるかも?」を思いポテトチップスをもらっていたかもしれないなと感じました。

定番の品を持つことで判断力が早くなるんだなと体感したのでした。

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